はじめに☆はじめ人間ギャートルズから地球人へ[分離から 融合へ!]

はじめに☆


人が あるべき進化へ向かい「新たなる覚醒」するための意識の方向性ガイド。


意識転換プログラムの試みとして、発信します。


もう そろそろリミットです。
まだまだ 混迷した三次元に、どっぷりの 現実から ほんとの目的を 思い出すために。。


SFファンタジー物語、ゲームによくある スーパー ビックリマンみたいな話を テキストに 作成してみます。


あらゆる 地上の問題、戦争も 破壊も、


人間の意識が、「原初の 創造主から 分離したまま」の''分離意識''に 原因があるといえるから。


そもそも、原初の 原始的な人間には 創造主との 一体感が あった。
動物に 近い、自分も ''自然 ''の一部という 意識が 無意識のうちに あったはず。


「手話を覚えたゴリラが、自分を自然の一部だと感じてる」
その 基本が あったのが 原始人。


創造主というか、大自然から離れた 個別のエゴが強化したのが 第二番目の 分裂意識。
そこに ずっと 留まり、エゴを 発展させているのが 近代人。


現代に おいても 、アボリジニーなどの 原始的な第一意識を 保つ種類の人たちもいる。
彼らは、個別自我 エゴの発達に 進んでない。
対象的な 近代化した 現代人の第二意識  分裂意識が 、科学文明と物質社会を著しく 進歩させた。
ただし、それは 創造主あるいは 大自然、または 地球さえをも 凌げる人間という 
肥大した 欲望の塊りを 自ら 作った。


象徴的なのが、核分裂反応を 賛美して作った破壊兵器やその延長にある原子力発電システム。
奇しくも、人間の意識が、「原初のすべてと一つ」から 分裂して 個体エゴを 発展させたことと シンクロしてる。


次の段階では、正反合のパターンにのっとり。
原初の すべてと一つだった 第一意識から、正反対に位置した 第二の分裂意識から
再び、 ワンネスのすべて一つとして 融合する。


第3の 融合意識へ !向かう途上にある 私たち人類。


第二の分裂意識の時代に、画期的な 文明の進歩を もたらしたかに 見えた 人知は
解決できない 大問題の破壊を 抱えたはままでいる。


《核分裂は、宇宙法で禁止されてる》
とすれば、このことだけで 太陽系の劣等惑星と いわれたり
流刑惑星とも 指摘される噂も さもありなん。


第3の 融合意識レベルに 進むことは、単純に 創造主のもとへの帰還。
自己と他者、人間と 他の動物を 分けて 自分だけの優位と生存を望んでいたこととの決別を意味する。


第3の意識レベル  「融合意識」に 向かう。
自他を 分ける、差別化と競争社会が 絶対的なルールである 分裂意識の人間社会。


まだまだ、自分と家族と仲間だけを 勝たせたい 資本主義パラダイムに 洗脳されきってる。


それで どうなのか?
みんなで 分裂し、混戦し 戦い、疲れて 不健康が 常態になってる。
戦い好きの支配権力は もう期限切れです。



「はじめ人間ギャートルズ」OP


簡単な イメージは、はじめ人間ギャートルズ  原始人の楽しい家族たち。アニメ。



【ギャートルズ】エンディング


誰でも、大地に 寝転んで キャンプしたら 幸せ、キャンプで 火を 見つめると
なぜか ?幸福感が カラダに おこる。


そう、昔の 原初、創造主と ひとつ、ひとびとと ひとつ。
地球と 一つだった記憶のカケラ。


思い出そうよね。